勝因はなにか。

某大学の助産専攻科の合格をいただいてから

はや4週間。

倍率は8倍と例年通りだったようです。

 

 

 

そんな中、大学の指定校推薦である某看護専門学校助産学専攻科の推薦枠もいただけることになりました。

 

これで晴れて、助産師学校への進学は確定しました。

 

 

涙が出そうです。

今日はコウノドリの第1話でしたね。

バイトで見られませんでしたが明日見ます。

 

 

 

 

私はなんで、急に決めた助産師進学に成功することができたのか、未だに考えています。

 

 

1つは、ある教材にしろ、人のアドバイスにしろ、全て信じて、一方で全て疑うことだったかなと思います。

 

 

取り組むまでは真剣に、その人のアドバイスに耳を傾け、自分も完璧にアドバイス通りに勉強できるくらいまで準備をします。

そこから、真剣に取り組むのですが、一方で常に、この情報は本当に正しいのか、この方法で自分は成長しているのか、自分の行動をすべて疑いながら進めます。

 

例えばいつもないがしろにする暗記物。

細かいところを飛ばしたくなりますが、私以外の人は全員ここを完璧に覚えてる、飛ばしてるのは私だけだ、と強く思いながら自分の尻を叩きました。

 

常に自分の勉強を監視し、振り返り、修正する。これは誰でも真剣になればできるはずです。能力の問題ではない。

 

そして、ライバルだろうと、なんだろうと、人から情報をもらう。1人にならない。

 

 

 

国試でもこの戦法でやっていけたらと思います。

 

 

まず卒論!

 

 

 

 

助産師学校受験 4週間の勉強で挑んだ戦い

★合格しました★

 

 

明日、わたしの人生の分かれ道となるかもしれない。ならないかもしれない。そんな大切な日です。

 

 

 

 

先日、

助産師になりたくて、

助産学校の入試に挑戦しました。

なにも情報がなく、7〜16倍の倍率情報のみが一人歩き。手探り状態、なにもみえずに走り出してここまできました。

 

 

明日はそんな入試の合格発表です。

 

 

 

正直、

なんでここまで情報がないのだろう。

先輩方にきいてもノウハウなどなくて本当にゴールが見えない孤独な戦いで辛かった。

 

 

 

わたしは、今後の自分のためにも、今後助産師になりたい人のためにも書き残します。

 

これでわたしが合格だったら、この方法は多少なりとも効果があったということです。これで不合格だったら、これだけではダメだということです。

 

助産師になりたくて、受験を考えている方の参考になればいいなと思います。

 

何をやったかだけを知りたかったら3項目からご覧ください(^^) 

 

 

 

 

1 ぼんやりと思い描く希望

 

私は4年制看護大学で看護を学んでいます。助産師専攻科はなく、看護師・保健師のみ取得可能です。

なので、そもそも、大学として大々的に助産師を目指すことを勧めてはいません。

 

私の大学を卒業し助産師になるためには、

外部の助産師免許取得可能な学校への進学が必須です。

 

助産師学校看護学校の何倍も厳しいうえに、就職するころには同期の後輩となり、さらに100〜200万円のお金がかかります。

 

大学の学費をすべて自分で払っている私は様々な理由を考えて、助産師になることに前向きではありませんでした。

 

 

 

しかし、

 

赤ちゃんかわいいし…

助産師さん優しそう…

 

というなんとも適当な理由で母性ゼミに所属していた私は

なんとなく助産師という職業を意識し続け、

 

県内の助産師専門学校への指定校推薦枠に応募することにしました。

全ての実習が終わった大学4年生の7月のことです。

 

 

 

これに落ちれば、助産師にならない。

受かれば、助産師になろう。

ぼんやりと描く夢のまた夢、そんな気持ちでした。

 

 

 

 

  

2 運命を変えた卒論研究実習

 

卒業論文を書き上げるためのデータ収集として、1ヶ月間、市内の助産院に実習に行くことになりました。

8月の夏休み中です。

 

しかし、私のテーマ的に受け持ちをつくり継続して見て行くのではなく、助産師さんと対象者、赤ちゃんとのやりとりをみて、そのやりとりの裏にはどのような考えがあるのか、という助産師の心理的側面にアプローチをする研究でしたので、助産師さんにベッタリひっついて、観察、観察、インタビュー、観察、、という夏休み中でした。

 

 

私はその実習をとおして、助産師という仕事が、助産師という存在が大好きになってしまったんです。助産師さんと話していると自然と涙が出てきてしまうこともありました。尊敬しすぎて、感動して、の涙です。このような経験は初めてでした。(ここについては本題ではないので割愛します)

 

で、ここでやっと本気になります。本気で助産師になりたいと願います。8月終わりの頃でした

 

 

 

3 負け戦のしかた

 

助産師学校の受験の本番は

大学の専攻科または大学院でしたら8〜10月です。

 

 

もう、すでに、

遅すぎるのです。

 

 

助産師学校のための勉強は1年ほど前からやりましょうと書いているサイトが多く、なんども絶望しました。

私は金銭面と試験の日程を考えると1校のみしか受けることができません。

 

 

私に残された時間は4週間ちょうど!!

完全に負け戦でした。

 

 

幸いにも、実習も授業もなかったため、バイトをすべておやすみし、4週間、引きこもって勉強をすることにしました。

 

 

【病態生理について】

 

①学校の母性の教科書を隅々まで読む

 

②知らない部分は病気がみえるでノートまとめ

 

③QBの母性看護学領域を解く(上記の勉強をやっていると、QBは笑ってしまうほど簡単です)

 

助産師国家試験対策本を解く(助産師国家試験対策本は、QBとは違った視点での問題の出し方で知識の穴を埋められます)

 

⑤わからない部分を病気がみえる、教科書等でノートまとめ

 

⑥問題に物足りなくなってきたら、インターネットで過去問を公開している学校の過去問を解く(考えても見なかった問題があって、こんなの本番に出たら・・・と震えました)

 

を繰り返します。私は時間がなさすぎて2周やり切れませんでした。

 

 

 

【記述対策】

助産師学校の入試では、記述を求める学校が多いと思います。特に妊産褥婦・新生児のアセスメントを求められます。

 

 

ポイントは、

「もし、明日から母性看護学実習に行って、

今の受け持ちの状態をアセスメントしなさいと言われたら、参考書もなにもみずに、

15分でおおまかな全体像つかみ看護計画まで到達できるか」

です。

 

 

 

普通実習は1週間ほどかけて、対象者の全体像を書き終え、看護計画を立案し、2週目から実施、ですよね。

 

それと、何も見ずに、がポイントです。

 

 

母性看護学では、正常からの逸脱をメインに観察します。正常値・正常所見はパッと出てこないと異常に気がつくことができません。試験のアセスメントでは、正常なら、正常である理由を添えて、異常ならば、今後どのようなリスクが潜んでいるかまでを書きます。

 

また、情報収集、全体像、アセスメントを15分で書き終えるようにならなければ、試験本番、時間切れになります。

 

 

 

私の記述に関する勉強方法はこうです。

 

①記述練習用の本(事例展開がいくつものっている)を1周し、文章の書き方・アセスメントの視点を刷り込む

 

②気がつけなかった部分を次回気がつけているかに気をつけて2周目

 

③15分でアセスメントができるかタイマーセットし、書きまくる

 

④焦った状態でどのアセスメントの視点が抜け落ち、書き損じているかをチェック

 

⑤過去問題を公開している学校の記述にチャレンジ

 

 

 

 

私は、これを4週間かけて行いました。

 

 

 

前日に、初めてレビューブックを赤シートで隠してみてびっくり、全く答えられませんでした。

知っている知識ばかりなのに、出題形式が違うと全くできなくなるのです。

 こういう動揺が試験本番にも起こりうるぞ、と肝に銘じ、そっとレビューブックを閉じました。(時間切れ)

 

 

 

4 いざ勝負!!

 

試験当日、もうほとんど覚えていませんが…

 

 

【反省点】

 

①計算が苦手すぎる!!

分娩時間の計算(単に何時間、のみではなく日付を求められる場合も。)、生理的体重減少など・・・時間とられました。

 

②見直しする時間がない

あとで考えよ、今はとりあえずマークする、はやめておいたほうがいいです。とりあえず5秒全力で考えぬいて出した答えを書かないと後悔します。

 

③あやふやな知識で挑む、国試の範囲内での問題がとけない

出題形式が変わっているだけなのにとけません。マイナーな知識を詰め込むより、一字一句正確に国試の範囲を理解することは重要です。

 

 

【良かったこと】

 

①時間がないことを知っていたこ

いくら問題多くても、記述が多くても、焦りません。始まる前に、冷静に、20分でマークシートは終わらせる、と考えていたおかげで記述に取り組めました。最後まで終わったことも成功です。

 

 

②すべて出る可能性があると考えて勉強していたこと。

これは重要でした。過去問があると、どうしても、過去問に出ていない部分はないがしろにしがちです。今回は全て本気で叩き込めるだけ知識を叩き込みました。

なんなら、当日のあさ、家の机にたまたま出ていた母子手帳を手にとってみていたら、サーバリックスの予防接種が3回もやったことに驚いていましたが、その問題が出ました。

 

 

 

 

このような感じで私の受験は幕を閉じました。

 

4週間はとても短かった。

明日私が笑っているかは、過去の自分が決めます。

 

 

 

初めから意識していたことは

 

 

 

夢をみること。

 

夢を見ていることを自覚すること。

 

懸命にやらなかったことは後にはなにも残らないと知っていること。

 

 

 

 

この夢見物語を誰か信じてくれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決断

私は人生で一度だけ、大きな決断をしたことがある。

 

 

高校三年生の4月、

私は今まで目指していた医者という道をやめて、看護師志望にした。

その理由は、当時所属していた吹奏楽部で、夏のコンクールに出場したいからであった。

進路別のクラス分けも決まっていた。

高いお金を払って塾にも通っていた。

全てをやめて、私は両親に土下座して部活をやらせてくださいと頼んだ。

 

 

 

 

日本人には吹奏楽部員がとても多いので、この気持ちがわかる人は多いと思う。夏のコンクールは、いつも遠い夢であり、希望であり、挑戦であった。

 汗がスーッと引いてくようなあのホールの冷房

部員全員でゴールド金賞を誓い合ったリハーサール室

先生と1人1人握手した舞台裏

先生が指揮台に上がまた瞬間ライトがひかり、もう先生しか、仲間しか見えないあの舞台

最後の音がホールに響き渡るあのかんじ

演奏後のあっつい外で食べたアイス

結果発表までソワソワして他の団体を聞いたこと

講評がいつもやたら褒められて自信なくすこと

会場全員でゴールド金賞を願うあの瞬間

はち切れんばかりの歓喜の声と涙

 

幸せすぎたあの夏休み

高校三年生の夏、毎日5:00に起き23時に帰る生活をしていたのにあの頃の日記には毎日、幸せすぎると書いてある。

 

 

 

そして、いま、全てを忘れたかと思っていたけど、なんでかいまでも鮮明に思い出せる。いまでも涙が溢れてしまう。

 


私は吹奏楽が大好きだった。

 

 

あのときの決断は間違っていなかった。

思い出して泣けるような宝物が私にはある。

それが嬉しくてたまらない。

 

くも膜下出血

友達が卒業研究としてくも膜下出血の患者の家族看護を研究するそうで。

 

脳卒中のうち、出血性のもので脳動脈瘤の破裂によるものがくも膜下出血

1/3が死亡し、1/3が意識障害、なんらかの身体障害を抱えるらしい

 

 

世の中にはたくさんの病気があります…

髄膜炎がわからん

今日は11時から23時までバイトでしたので1問だけ。

 

第106回看護師国家試験

午前 必修13:胸痛をうったえるのはどれか

1 髄膜炎

2 腎結石

3 急性心筋梗塞

4 メニエール病

 

 

いや、当てずっぽうで急性心筋梗塞ってことくらいわかるけど、復習してみて一言

わたし、脳のこと全く知らないし、腎機能も怪しいし、メニエール病気ってなんの病気か検討もつかない・・・

 

今日の30分だけで得られてかつ覚えている情報のみ載せます。

 

脳実質は3つの膜でまもられていて、硬膜、クモ膜、軟膜らしいんだけど、主にそのクモ膜と軟膜の間(くも膜下腔)になんらかの細菌やウイルスに感染した状態が髄膜炎らしいです

頭蓋内圧亢進症状や髄膜刺激症状が主な症状だそうです。新生児と乳児にも髄膜炎はおおいらしいけどその原因となる菌がそれぞれ割合が違うらしいです。

 

腎結石は、腎臓から尿道までの間に結石が招じる。腎下部疝痛があるらしい。疼痛緩和するらしい。

 

メニエール病は耳の病気、リンパのなんか異常

めまい発作、難聴、吐き気とかが起こるらしい。

 

以上!!!

 

 

 

 

やっぱりなかなか覚えられないですわーー

でもただ1から解剖生理を勉強し直すよりかは、うわ、これもあれもしらないってなって、同じ解剖生理でもいろんな視点から何度も見直し勉強するからこの方法、めっちゃ時間かかるけどいいんじゃないかねえ。

 

MVP;医療費は40兆円

ようやく看護師国家試験の勉強を始めた。

 

厚切りジェイソンが、日本人は真面目すぎて、自分で高い壁をつくって、こんなの越えられないよって嘆いている。もっと低くして毎日超えてたほうがずっといい。

っていってたので、勉強法やらなんやらガチガチに決めてからはじめるのをやめて、とりあえず第106回の国家試験のときなおしからはじめることにした。

 

有訴者率は30%くらいなんだなー

性器クラミジア感染症ってstdの中で一番多いんだなー

国民医療事務40兆円も使ってるんだー

介護保険の第1号と第2号逆かと思ってた、

介護保険って第1号被保険者は生活保護うけてると適用されないんだー

看護師の届出間隔なんて知らないけど2年らしい

体重2倍が3ヶ月、体重3倍が1歳

医療法とか知らない・・・特定機能病院はセンター病院ね

喀血、副鼻腔炎からのが多いらしい。気道って鼻腔から細気管支までとか、知らなかった。

 

覚えることの多さにびびってますがまだ7月。ハードル下げまくってやっていきます。

覚えてる

ちょっと昔のことを思い出した

 

高校3年生のとき、出席番号で座ると席が隣になる人がいました。

 

バスケ部で、ほとんど女の子とはしゃべらないけどバスケ部の女子とは仲良い男の子

 

数学のテストで間違えると悔しがっていました

 

プリントはビジネスマンが使うようなしっかりした、かっこいいファイルに几帳面に閉じていました

 

 

気になっていました

 

 

卒業式の日、打ち上げ会場でほとんど初めてしゃべりました。全然シャイで無口じゃないのです。

 

一年間隣にいて気がつきませんでした。

 

 

もっとあなたと話したかった