地味にスゴい 

TBS系ドラマ「地味にスゴい校閲ガール 河野悦子」

最終回まですべて見ました。

 

率直な感想。

看護も患者の校閲をしているってたとえられるなあと思いました。

 

ペーパーペイシェントならなおさら。

私たちは患者を全方向から、先入観なくくまなく観察し、情報を収集し、患者にとって最高の生活をする力を引き出してあげることが仕事です。

どこが間違っている(悪い)のか、患者自身でも気が付かないようなことまで目を通し、考えます。そして、さりげなくフォローするのです。

患者はみな、医療の力、看護の力で最終的に回復していくわけではありません。

自分自身の力で回復していくのです。

ただ、それを自分自身で完璧にできる人は少ない。だから、私たちプロが不調の原因を探してあげて、さりげなく、補ってあげている、ただそれだけです。

 

というただの学生のたわごとです。

 

 

仕事に誇りをもつ

 

それが必ずしも本当に好きなことではなかったとしても、

 

真剣に取り組んでいれば、

 

いつしかそれが誇りになると思います。

 

真剣とは、ド真面目、という事ではありません。

そのことに最初は興味をもって、そして楽しく、

楽しくないこともいかに自分を盛り立てて楽しくさせるか、

 

それが一流と二流の境目なのではないでしょうか。

 

河野悦子は一流でした。

森尾は最初は三流だったかもしれませんが一流への道を歩みだし、

折原幸人はもがき続けて一流になれる場所をやっと見つけました。

 

 

私が今

母性のゼミに行ったところで助産師になるとは限らないし、

母性のゼミに入らなかったことで助産師にならないとは限らない。

 

もし本当に心からやりたいことであったら、周りのすべてを捨ててでも、どんな状況でもそっちに行くだけの行動力、決断力は私にはあると思う。

石橋をたたいて、たたいて、たたきまくって壊してしまうタイプの私だけど、心に決めたことはぶれないって知ってます。

 

私が進んだ道は正しい。いつも正しい。その時正しくなくても、自分の中で正当化ではなく、本気で正しくできる。

 

自信もって。