看護大学4年生のブログ

こんにちは。閲覧ありがとうございます☻看護大学4年生、来年度は助産師専攻科に進学をします。

コウノドリ

私はとても熱中しやすい性格で、
何にでも影響受けますし、ハマったらそれしか見えなくなる傾向にあります。笑
この投稿は最近ハマったものについてです。

遅ればせながらコウノドリを見ています。
ネットの評価だと、啓蒙的すぎるとか、ドラマ仕様にしすぎているとかありましたが、
なんでも訴訟されてしまう今、産科スタッフからのメッセージと現実を描いてるドラマだと思いました。

今月頭、母性ゼミに配属が決定しました。
いつもの実習とは違う感じで新鮮だから、楽しそうだから選んだと思います。多分。
理由はあまりはっきりしてません。

でもコウノドリを見た今、
奇遇にも自分にはまたお産に関われる機会があるこの状況が嬉しくてたまりません。

女性がお産に関われる方法は2つしかありません。
自分が産むか、産科関係の職につくか、です。
しかも自分が産んだ場合、あの、ものすごい瞬間を見ることはできないんです。
前の投稿にも書きましたが、想像を絶するエネルギーで、お母さんと赤ちゃんが共同作業を行うのがお産でした。
人生の中で、あれほど衝撃的で感動した経験はまだありません。それをまた見たいがために、ゼミを選んだのかもしれないです。

助産師になるかは、まだあえて決めていません。
決めるときっと四年生の成人、老年、小児の実習に行きたくなくなってしまいます(笑)

本当のところは慢性期も急性期も看護し、オペ看にもなっちゃうスペシャリストを目指す覚悟がまだできていないからですね。

看護の実習では順調なお産しか扱わない為、ドラマのような状況に立ち会うことはほとんどありませんが

どんなお産も奇跡
生まれてきておめでとう

というコウノトリ先生の(笑)言葉を胸に

ゼミは頑張って、進路選択していかなきゃな〜と思った一月でした。