看護大学4年生のブログ

こんにちは。閲覧ありがとうございます☻看護大学4年生、来年度は助産師専攻科に進学をします。

コウノドリ season2

気がつけば11月ももう後半…

コウノドリseason2も第6話まで進んでしまいました。

先週の切迫早産と胎内胎児死亡につづき

今週は切迫早産と甲状腺グリーゼによる死戦期帝王切開。

season1では助かったけど、今回は母体死亡。

毎回毎回、本当に胸が痛いです。

コウノドリを見ていて、ふと

私は、こんなに泣いてしまうような現場に

はたして立っていられるんだろうかと思いました。

毎回、本当に苦しくなるくらい泣いてしまいます。

お母さんの赤ちゃんに対する思い

それをなんとか助けたい医者の思い

元気に生まれるあかちゃん

それを元気に取り上げる助産師さん

残念ながらこの世に産声をあげることのできなかった赤ちゃん

家族の思い

それを背負いこむ医療者

厳しい現実と、立ち向かう人々

なさけないですけど、自信がないんです。

ドラマの話だからといっても、

私はペルソナと同じ機能を持つ某病院への就職が決まっているので

ほぼ異常分娩、ハイリスクの方を受け持つことになります。

私は、こんないのちの現場に足を踏み入れてしまったんだなあと、

後悔とも期待とも違う、感情を抱いています。

いのち、というのはとても重いもので

誰にも抗えない絶対的なもので

それを任される、

どれだけ責任が重い仕事なのか日々考えて

勝手にプレッシャーをかけて

プレッシャーに負けそうになります。

それでも、強く、頼もしい助産師になりたい。

そう思えば思うほど、

自分が選んだ道が尊くて、まだまだ手が届きそうにもなくて、涙が出てしまいます。

夢を見たのが初めてだから、

こんな気持ちも初めてで、すこしびっくりしてるのかもしれませんね。

いつかきっと、

今までお世話になった大尊敬している助産師の方々と

同じチームで働いて、

私の知らない色々なことを、教えてもらって、

自分はまだまだ、ちっぽけだなあと思いながら

お母さんと赤ちゃんにも色々なことを教えてもらいながら生きることが、

私の今の夢です。